ノートブック

簿記の資格は有利

女性

簿記2級以上の資格を取得していることで、すべての大学ではないのですが推薦入学の条件としている学校もありますので有利になります。また、個人事業主の方は税理士に依頼しなくても自分で青色申告できるようになります。

Read more...

簿記は人気の資格

電卓

簿記の仕事は必ず必要な仕事になります。どんな企業においてもお金の流れがありますので、それを記録、計算する人が必要になります。企業内で活躍することができる資格であり、学生でも就職のためなら簿記2級になります。

Read more...

推薦やAO対策には

筆記道具

小論文はAO入試や推薦入試で必要なことが多いです。そのため、これらの入試の対策のために添削を受けることはほぼ必須であると言えます。この対策に関しては学校だけでなく、塾や通信教育を利用して行うこともできます。

詳細を確認する...

通信で簿記を取得

自分に合った学習法

女性

日商簿記2級を勉強するなら、その学習方法は3つほどあります。それは、資格スクールに通学して簿記2級講座を受講する、通信講座で学習をする、独学で学習をする方法があります。一番いいのは、やはり資格スクールに通学して簿記の講座をしてくれる講師の講義を受講することです。生で聞くことができて、分からないことがあれば、授業後などに質問ができます。しかし、ネックとなるのは受講料が少しその分高いことと、決まった時間に教室に行かなければならないことです。講師の講義を受けることでスムーズに知識をつけることが出来ますが、学費や通学する時間をとれない方には向かないものでもあります。その場合通信教育であればこの問題を解決することができます。通信講座であれば、簿記2級の講義をDVDなどで視聴ができますし、学習したい時に簿記2級の学習ができます。

直前の対策

簿記2級を独学や通信講座で学習する場合、比較する相手がいるわけではないので自分の実力が今どのくらいにあるのかが把握しにくいです。通信教育も独学です。家で行なうものはほとんどの場合同じですが、通学タイプと違って周りに人がいませんので、どのくらい学習がすすんでいるのか分かりづらいケースがあります。またライバルも見えないため競争心が起きにくく、モチベーションも上がりにくいのです。その場合は、簿記試験の本番1か月前から2か月前になると専門学校等で模擬試験を実施している学校があります。そこに申し込みをして、自分の今の実力を把握するのも合格への近道となります。通信講座の学習に合わせて、模擬試験を受けてみることで弱点なども分かりますので、そこを重点的に学習することで合格ラインまでもっていくことができます。