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簿記の資格は有利

進学で有利になる

女性

簿記の資格は、すべての大学ではないのですが簿記2級以上を取得していることで推薦入学の条件としている大学もあります。特に商業高校では簿記の授業がありますので、その延長で簿記2級の資格を取得をすれば推薦条件にあてはまって、大学進学ができるのです。簿記の資格を取得していることは、簿記に関するスキルがあることは当然わかりますが、高校時代は簿記の資格取得のために学業に励んでいたのだなということが分かります。また、大学でも簿記の授業があります。その中で高校時代に簿記の資格を取得していないまでも簿記の授業を聞いていれば、大学でも講義はもはや復讐するだけとなりますので、授業の単位取得も容易になることになります。

個人事業主にとっては節税

個人事業主の場合、簿記2級の知識があると自分で帳簿をつけて確定申告をすることができるようになります。複式簿記によって帳簿をつけるのですが、簿記2級の知識が役立ちます。そうすると、税金の控除される金額が最大で65万円になったり、青色申告をすることもできるのです。個人事業主の場合、家族に給与として支払うとそれが必要経費とすることができますので、節税をすることができるのです。個人事業主の場合、税理士の方にすべてお任せするといったケースが多いのですが、必ずしも税理士に頼む必要はなく簿記2級の知識があることで自分で申告して、優遇される税制度を活用することができます。ただし、漏れや不正がないようにしなければならないです。