ノートブック

推薦やAO対策には

対策法は

筆記道具

特に高校や大学の推薦入試、そして大学入試特有の制度AO入試であると、小論文が課されることが多いです。また、文学部などをはじめとする大学の文系の学科に通うことを考えている場合、一般試験でも小論文が出題されることもあります。これらの対策に必須であるのが、先生などによる小論文の添削です。これに関しては、高校の推薦入試レベルであると、学校の先生の添削のみで充分ですが、大学入試となると、その勉強だけでは足りないことが多いです。この際の対策にはどのような方法があるのでしょうか。これに関しては、やはり塾の講習や通信教育の添削を利用することをおすすめします。特に通信教育の添削であると、毎月小論文の添削課題が出るのでとても勉強になります。

しっかり伝わる文章を

小論文を書く上で一番必要なことに関しては、伝えたいことが伝わるまとまった文章を書くことです。伝えたいことをとりあえずたくさん書いているだけではあまりそれが相手に伝わらないことが多いです。そのため、必要なことをまとめて書くことが大切です。この練習を通信教育や塾の講習で行うことができます。塾で小論文の添削を受けたい場合、通常のコースとしては用意されていることはなかなかありませんが、夏期講習や冬期講習の時期になると、大手の進学塾をはじめとした塾でこれが開講されていますので、時期になったら確認をするようにしましょう。塾を利用した小論文添削のメリットはやはり講師から直接アドバイスを受けることができる点にあります。そのため、なぜだめなのかを把握することができ、わからないところも気軽に相談できて便利です。